サンフランシスコ子連れリンクメモ帳
子連れでいろいろおでかけ。その前にみなさんから聞いた口コミ情報などを元に自分で調査。育児・イベント・おでかけ・お得情報などなど忘れないうちにメモ代わりにブログを使っています。
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Return of Jafar
アラジン2を借りました。
ちょっとぼろいので、みんなよく借りてるのかな。

パート2で、「Return of Jafar」というタイトルだけで、なんとなくストーリーが分かると思うのですが・・・。
その想像通りでした。
でも、今度はジャーニーよりもアラジンそのものがクローズアップされている感じだから、なんだかちょっとテンポが悪いかなと感じました。
アラジンの性格もあまり落ち着きがなくっていい加減なところがあるだけに、頑張ってる姿はいいのだけど、ちょっと共感できないかなと私は感じてしまいました。
そして、短い・・・。もう少し長ければいいのに、と思うのですが、これが精一杯かもしれません。

続き物としてみるには短いのでサクッと見られますが、あまり期待すると調子抜けになりそうな映画でした。

ん~・・・でも、日本語で見るとまた違うかも。
歌の歌詞とかうまい具合に訳されている可能性もあるので。

Return of Jafar
Return of Jafar
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Old Mother Hubbard
何だかイラストがかわいらしいので、子供受けするだろうと借りたのに・・・全然だめでした。
ストーリーがイマイチなのかなあ。
それなりにストーリーがなっているし、ワンワンもでてくるのですが、最後までたどり着いた試しはなく、数ページで終わりになるのです・・。
おばあちゃんがいろいろとワンちゃんにしてあげるのですが、イマイチ子供にピンとくることをしてないからかな(服かってあげるために、洋服やさんにいったり、かつらを買いにいったり・・・)。

でも、イラストはかわいいので、ぜひとも違う作品をみてみたいです。

Old Mother Hubbard
Old Mother Hubbard
Jane Cabrera

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

mouse mess
絵がカラフルで可愛いだけで借りたのですが、確かにそれだけ・・(笑)。
英語の文章も1ページに1文したないのですが、それも単語を並べたような、とても正確に日本語訳にできない感じのものでした。
だから、あえて、雰囲気だけで、文章を作っていける楽しさがあるかも?ということで、私が子供に見せるときは、創作です・・(笑)。

でも、子供の食いつきはよくって、絵だけでストーリーがわかるので、はまりやすいのかもしれません。

この本の絵は、cut-paperという技術を用いて作られているので、絵というか、切り絵というか、普通の平べったい絵に比べると立体感があるような不思議な感じがしますが、とってもカラフルで楽しませてくれました。

Mouse Mess
mouse mess
LINNEA RILEY

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

Where Is the Green Sheep
絵が単純で、何だか文章も簡単だなあとあまり期待せずに借りた本です(笑)。
パラパラと見るだけで中身がわかっていたつもりだったのですが、じっとゆっくり読んでみるとこの本の意味がわかりました。
最初は、いろんなsheepが出てきます。「グリーンのシープはどこ?」の次は、「○○してるシープがいるよ!」の繰り返しで、なかなか緑の羊さんは出てきません。もうそろそろ終わりだろうと思っていたら、まだまだ続くという、予想に反してちっと長めな本です。でも単純だからサクッと読めます。

ネタばらしは好きではないのですが・・・
この本は、「sleeping」の本ですね☆
sheepという単語が繰り返しでてきて、なかなか最後までいかない・・・
つまり、最後は・・・そう、緑の羊は○○してるんですよ!!(笑)
(わかりますぅ??)

著者のMem Fox(公式サイト)とJudy Horacek(イラスト)(公式サイト)はオーストラリアに住んでいるようです。

そして、出版社はサンディエゴとNYにかまえるHarcourt,Inc.です。

Where Is the Green Sheep
Where Is the Green Sheep
Mem Fox & Judy Horacek


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Rooster's Off to See the World
代表作である「はらぺこあおむし」の著者のeric carle(公式サイト)の本はたくさん図書館にも置いてあります。相当皆さんに読まれているらしく、ほとんどボロボロ・・・。でも、この本だけがなぜか新品で輝いていたのでありました(笑)。

絵は当然ericらしいカラフルで楽しい絵で嬉しくなるのですが、この本はいろんな意味で勉強になりました。
まずはカウンティング。にわとりが他の動物と仲良しになっていくのですが、そのときも「数」が関係していきます。夜になると恋しくなる気持ちはにわとりや他の動物も同じなのでしょうか、段々と寂しくはなるのですが、最後はすっきりと終わりになります。
大人にとっては、英語の勉強にも最適かと思いました。過去完了、過去形、未来形などちょっとずつ文章が違うので、なんでここはこうなのかなーと思うはず。そうすれば、自然と自分で勉強すると思います。それに訳せそうで訳せない、つまり意訳が一番!といった文章も多々ありますので、自分なりに解釈する力もつくかも。

大き目の本(ハードカバー)を借りましたが、他のサイズでも十分に楽しめると思います。小さい子にはちょっと難しいかなーと感じる本でしたが、ericの本のよさが分かるママさんにはもってこいかも(自分も勉強できるので)。

without so much as a good-bye
という文章・・・「さよなら(さえ)も言わずに」ですね、おそらく。
ちょっといい文章かなと思ってメモしました。

出版社は、http://www.simonsayskids.com




Rooster's Off to See the World

Rooster's Off to See the World
Eric Carle(著)


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