サンフランシスコ子連れリンクメモ帳
子連れでいろいろおでかけ。その前にみなさんから聞いた口コミ情報などを元に自分で調査。育児・イベント・おでかけ・お得情報などなど忘れないうちにメモ代わりにブログを使っています。
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Where Is the Green Sheep
絵が単純で、何だか文章も簡単だなあとあまり期待せずに借りた本です(笑)。
パラパラと見るだけで中身がわかっていたつもりだったのですが、じっとゆっくり読んでみるとこの本の意味がわかりました。
最初は、いろんなsheepが出てきます。「グリーンのシープはどこ?」の次は、「○○してるシープがいるよ!」の繰り返しで、なかなか緑の羊さんは出てきません。もうそろそろ終わりだろうと思っていたら、まだまだ続くという、予想に反してちっと長めな本です。でも単純だからサクッと読めます。

ネタばらしは好きではないのですが・・・
この本は、「sleeping」の本ですね☆
sheepという単語が繰り返しでてきて、なかなか最後までいかない・・・
つまり、最後は・・・そう、緑の羊は○○してるんですよ!!(笑)
(わかりますぅ??)

著者のMem Fox(公式サイト)とJudy Horacek(イラスト)(公式サイト)はオーストラリアに住んでいるようです。

そして、出版社はサンディエゴとNYにかまえるHarcourt,Inc.です。

Where Is the Green Sheep
Where Is the Green Sheep
Mem Fox & Judy Horacek


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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

Rooster's Off to See the World
代表作である「はらぺこあおむし」の著者のeric carle(公式サイト)の本はたくさん図書館にも置いてあります。相当皆さんに読まれているらしく、ほとんどボロボロ・・・。でも、この本だけがなぜか新品で輝いていたのでありました(笑)。

絵は当然ericらしいカラフルで楽しい絵で嬉しくなるのですが、この本はいろんな意味で勉強になりました。
まずはカウンティング。にわとりが他の動物と仲良しになっていくのですが、そのときも「数」が関係していきます。夜になると恋しくなる気持ちはにわとりや他の動物も同じなのでしょうか、段々と寂しくはなるのですが、最後はすっきりと終わりになります。
大人にとっては、英語の勉強にも最適かと思いました。過去完了、過去形、未来形などちょっとずつ文章が違うので、なんでここはこうなのかなーと思うはず。そうすれば、自然と自分で勉強すると思います。それに訳せそうで訳せない、つまり意訳が一番!といった文章も多々ありますので、自分なりに解釈する力もつくかも。

大き目の本(ハードカバー)を借りましたが、他のサイズでも十分に楽しめると思います。小さい子にはちょっと難しいかなーと感じる本でしたが、ericの本のよさが分かるママさんにはもってこいかも(自分も勉強できるので)。

without so much as a good-bye
という文章・・・「さよなら(さえ)も言わずに」ですね、おそらく。
ちょっといい文章かなと思ってメモしました。

出版社は、http://www.simonsayskids.com




Rooster's Off to See the World

Rooster's Off to See the World
Eric Carle(著)


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テーマ:子供に買いたい本 - ジャンル:本・雑誌

wild about books
著者のJUDY SIERRA(公式サイト)はなんとサンフランシスコのカストロ地区に住んでいると聞いたので、何だか急に親近感が湧いてきました。本もたくさん出しているのですが、一番これが新しそうだったので、手にとってみました。(イラストレーターはMARC BROWN)

絵と題名から想像できると思うのですが、動物達がたくさん本を読むのです。動物だけでなく、爬虫類や虫までも。海の動物だって、ウォータープルーフの本を読むのです。文章中にはあまりないですが、絵は自分の動物の出る有名な本をその動物が読んでるスタイルなので、何だか笑えました。
何よりも、この本の見所は、綺麗に韻が踏まれていること。
私にはあまり感じませんでしたが、よくみると考えられて選ばれた単語を使っているように思えます。すんなり英語が読める方には心地よく読める本だと思いますが、英語がだめでも絵は楽しく、また動物の英語が覚えられるので、よいかと思いました。
4~8歳用とありましたが、少し長めなので、そうなのかも。


wild about books

Wild About Books
JUDY SIERRA


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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

トレジャープラネット
Mrインクレディブルが目の前にあって、すぐさま手にとってみたものの、ふと横に目をやるとこの「トレジャープラネット」がありました。
みたことはなかったのですが、ニュースやいろんなブログを見ていると、何だか駄作に近い枠に入れられている感じ。
でも、見てみないとわからないもんねーと借りてみることに。

映像はディズニーの映画にしては繊細に作られていて、CGを織り交ぜた立体的な構造に迫力が増しているように感じました。
でも、いたるところに、まねっこまねまねな感じが・・・。
どこかでみたことあるような感じだなあと思わせるような場面がいくつかありました。
そんなこと、重箱の隅をつつくような見方をしなければ、十分に楽しめる映画で、英語も難しくないかと思います。多少、スラングのような分かりにくい表現が出てくるので、ん??と思うこともありますが、それを考えているうちに次の場面にいきます。

ただ、テンポは少し間延びする(セリフがやたらと多い)ところがあるので、テンポが良すぎる場面があることから潜在的に比較してしまうのか、退屈に感じるところもありました。

全体的に、まっさらの状態で見るとすごく面白く感じられると思いますね。

トレジャープラネット

トレジャープラネット

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テーマ:今日見た映画 - ジャンル:映画

Mrインクレディブル
図書館には、ビデオがたくさんありますが、どれも大抵古い作品です。確かに最新を置いてしまうと、貸し出しが殺到するかもしれないし、古くても子供に見せたい作品はたくさんあるわけなので、納得はしてるのですが、どうもいいものがないのです。
でも、たまたま見かけた「Mrインクレディブル」!!
日本でもみたことがなかったので、これはラッキーとさっそく借りてみました。

ありきたりなコメントですが、最近のCGってやつですか?うまくできていますね~。すごくびっくりしました(すでにこの感覚がおばさんかも)。
丁寧なCGですが、やはりこれはアニメの延長というスタイルを維持しているところに共感がもてますね。あら捜しをしなくていいし(笑)。
英語はちょっと難しいところもあるけど、映像だけでも楽しめるので、ストーリーも分かりやすく、英語初心者でも楽しめると思います。
私は英語がまだまだだめだけど、これならば一本ぶっ通しで見ることができました。テンポがいいのかも。

Mrインクレディブル


Mr.インクレディブル

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Some dogs do
とにかく、絵がかわいくて手にとってしまった本です。
英語もとっても簡単ですが、本当に会話をしているかのような英語で書かれているので、見入ってしまいました。
単純なストーリーですが、犬が飛べるなんて・・・っていうあり得ないようなことでも信じるということは大切なんだなと思い知らされました。
ぜひとも大型本で見てほしいです。
これくらい大きいと絵が生き生きして、まるで映像をみているかのように錯覚してしまいました。
ワンちゃんの表情も豊かなので、二歳のわが子でもすんなりと見入ってくれましたよ~。




Some dogs do


Some Dogs Do
Jez Alborough(著)


ちなみに、日本語版もあります。

うきうきしたら


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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

The Mommy Book
またまたtodd parrの本を借りてみました。
実はこの人、サンフランシスコ在住とあって、何だか急に親近感をおぼえてしまいました。もしかしたら、ご近所さん??なーんて(笑)。
だから、どんどんいい絵本を出してもらいたいものです。

前回の「It's Okay To Be Different」と同様に、いろんなママがいてもママはママなんだよ~という心暖まる本です。でも、しんみりしているわけではなく、専業主婦のママもママだし、お外で働いているママもママ、そして、テイクアウトが好きなママだっているし、クッキングが好きなママだっている・・・・。そんな感じ。
だから、何だか私(ママ)も気が楽になるというか自分のペースで出来るか範囲で頑張ればいいんだなーと思い改めることができて、さらに元気になれた感じがしました。
絵も相変わらず素敵だし、おうちに置いておきたいな~と後ろ髪引かれながら返却しました(泣)。



The Mommy Book


the mommy book
Todd parr (著)

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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

~するつもりです!
他サイトで見ていて、ほっほ~と思ったのでメモメモ(でも、どこでみてるか分かるかも・・・汗)。

~するつもりです!!
っていうのを、willを使うのか、be going toを使うのかイマイチわかりませんね。確かにネイティブの人は使い分けている気がします。
それに、私はわかんないから、余裕のあるときは、be going toを、そして、とっさのときはwillを使っている気がします。

こりゃ、いかん。

で、いろいろ調べた結果、アルクの英会話の中でも掲載されていましたが、

willは~しますよ!とい意思を示しただけであって、be going toはすでに決定している、確定していることを指しているようです。

つまり、
I am going to go to the party. (今ここで誘われなくても・・・?)パーティ行くつもりだよ~!!
となり、
I will go to the party.
行くとおもうよ~

という解釈になるようです。
確かにwillを使うと、あっそか、だめなの?来ないの?といった雰囲気になっていたような・・・。だから、不確定なことを指したり、とっさの答え(一緒に来ない?うん、いくよ!)といったときに使うようです。
be going toは前々から分かっていて、そのつもりにしていたときに使うんですね。
さらには、これが疑問形になると、will you~(~してくれない?)で依頼の言葉になって、またまたニュアンスが変わってくるので要注意ですね。

こういうのって、実際にネイティブに入ってみて、感覚で覚えないとだめなのね。


ちなみに、アルクの英会話では、補足として、下記のことも例として書かれていました。これ、メモメモ。
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be going to が〈推量〉の意味を表すこともあります。この場合、何らかの徴候や状況によって、話し手が「そうなる」という確信を持っているのが普通です。次の例で will との意味の違いを確認しましょう。

(1) It is going to rain.
(2) It will rain tomorrow.

 (1) は、たとえば現在空が暗く、今にも雨が降りそうな徴候がある場合に用います。(2) は、そのような根拠がなく、単に「明日、雨が降るだろう」という予測を述べるときに使います。
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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

I Like It When . . .
この本もすごくシンプルなのですが、とっても暖かい気持ちになれました。本当に英語も少ない(一ページに一センテンス)のですが、こういうことって大切だなあと改めて考えさせられます。

I like it when...
つまり、~するのが好きだ(~したときがすき)と直訳できます。
itはすぐ後ろのwhen以降を指していると思いますが、itがないとどうも具合が悪いので、とりあえずitを置いています(多分・・・)。
こういうitの使い方ってよくあるんですよ、英語圏では。
どうにもこうにも表現できないけど、とりあえず何か置いておかないと気持ち悪いみたいです。私にはその感覚すらないのですが・・・(笑)。

この本は、絵も分かりやすくて、何をしているのか一目瞭然なため、うちの子も絵だけみて、真似します。
日常にある光景ですが、いいことを書いているので、何度見ても楽しい気分に私もわが子もなります。
他のシリーズもあったので、今度はそれを借りてみよう!!


I Like It When . . .


I Like It When . . .
Mary Murphy (著)

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テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌

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